国交省 リゾート地のタイムシェア型住宅 販売方法の指針策定へ
2008 / 05 / 26 ( Mon )
日本にもタイムシェアが普及するかもしれません。

国交省 リゾート地のタイムシェア型住宅 販売方法の指針策定へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000004-fsi-bus_all


「国土交通省は、リゾートマンションなどを複数の人で共同利用する「タイムシェア型住宅」の普及に乗り出す。8月をめどに販売方法を示したガイドラインを策定するほか、平成21年度予算の概算要求にモデル事業の実施や事業支援の助成費用を盛り込む。国交省では住環境を豊かにしようと推進している郊外・田園居住の実現にタイムシェア型住宅を生かしたい考えで、地域活性化や観光振興などにもつながるとみている。」


うまくいけば素晴らしいことですね。

あとは、こうした不動産売買の際に、米国のエスクロー会社のように
中立的に、買主が不利にならないように、きっちり仕事をしてくれるビジネスが
成立することを祈るばかりです。

不動産契約に関する深い専門知識・ノウハウ
お客様から信頼される誠実さ
スムーズに業務を追行するチームワークなど

上記は、今のわが国の不動産取引に欠けているもののように感じてなりません。
不動産の取引など一生に何度もあるものではなく、そうした無知な素人である
我々を相手に利ざやを稼いでいる悪徳不動産業者が少なからずいるのが現状です。

こういう連中を廃絶させ、健全な不動産取引ができるようになるエスクローサービスが
日本に普及するまではいくらタイムシェアを広げようとしても個人的には怖くて手が
だせないかもしれません。

米国の信頼できるエージェントの紹介をご希望の方は右のお問合せフォームより
ご連絡下さい。私と同様、米国のリセール市場でタイムシェアを格安で購入して
メリットを享受する人が多く増えて、日本のタイムシェア市場も充実し、より安い
物件を安心して買える日が一日も早く来ればよいと思います。

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タイムシェアとは タイムシェアのメリット・デメリット
2008 / 05 / 06 ( Tue )
タイムシェアとは、リゾート物件の1年間を52週に分けて、そのうちの1週間分の権利を購入するもの。


■タイムシェアのメリット

・コンドミニアム購入に比べて初期費用が少なく住む。(コンドミニアムの約52分の1の値段)

・会員権とは異なり、不動産の購入になる為、正式に登記され、相続や贈与の対象になる。

・同一リゾートや、提携リゾートの他の物件との交換利用が可能。

・メンテナンスや清掃に煩わされることが無い。

・管理費やクラブ会費以外の継続費用がなく利用が可能。
 ただし、予約手数料やキャンセル料などが発生する場合もある。


■タイムシェアのデメリット


・他のリゾートにいかなくなる。(囲い込まれる)

・ポイント消費の義務感が生じる。

・管理費を支払う必要がある。管理費の値上げがある。

・日本人の宿泊希望時期が集中する物件では、予約が取りにくいことがある。

・リセールの市場が日本では成熟していないため、日本では売却が困難。

・使い方をよく知らないと宝の持ち腐れとなる。


■その他(主にHGVC)

・任意の1週間を買う浮動週の購入だけでなく、GWやお正月など、固定週としての購入も可能。

・毎年の権利のみならず、奇数年・偶数年という隔年利用のスタイルもある。

・ポイントの前借り(手数料無し)、及び、翌年へのポイントの持ち越し(要手数料)がある。

・ホテルポイント(HHonors)への変換により世界のヒルトン系列ホテル(コンラッドホテル等)に宿泊可能。
 レンタカー交換、クルーズ交換等も可能。

・逆に言えば、年末までにポイントを使えなかった場合は、ポイント持ち越しや、ポイント変換の
 手続きをしないと、ポイントは消滅してしまう。

・提携リゾート(東急ハーヴェストクラブ、RCIリゾート:世界93カ国、約3,700ヶ所)の利用が可能。

・ご家族、ご友人にもご滞在いただける柔軟なシステム

・安心できる日本語スタッフサービス


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